トリア レーザー脱毛器.レーザー脱毛が自宅で?!

トリア
上から見た図は それが脱毛器であるとは到底思えないほど キュートな外観。

現在日本国内において “レーザー脱毛” は医療機関でしか施術を許可されていない脱毛方法です。が、このアメリカはカリフォルニア生まれのレーザー脱毛器は認められて(というか、放置されて?)います。・・・なぜ?

“IPL” などの フラッシュ式の脱毛器であれば、公的なサロン(脱毛サロンやエステサロン)で、そしてもちろん家庭用脱毛器でも、何の問題もなく 安全に、安心して処理が受けられる・できる として、多くの女性から絶大な支持を得ています。

ですが、ことレーザー脱毛となると・・・
実際問題 レーザー脱毛の施術が認められているのは、国内では “医師” 及び 脱毛資格を取得した “脱毛師” のみ とされています。

 そのような事情を持つレーザー脱毛を、軽々しく自宅で、しかもズブの素人がレーザーなど ともすると 危険?な光線を扱って問題はないのでしょうか?

レーザー脱毛を自宅で行うのは違法ではないの?

トリアは、レーザー脱毛機ですが 医療で使われるような いわゆる “医療脱毛器” ではありません。例えば、医師がトリアを医療機器として使用したり、医師の資格を持たない人が 他の人にレーザー脱毛としてトリアを使って脱毛をし、報酬を得たりした場合は 違法となります。

トリアが一般販売されているのは、FDAでも認可された 安心・安全な 『美容機器』 に分類されているからではないでしょうか。

医療レーザー脱毛と家庭用レーザー脱毛器の違いは?

医療で使われるレーザー脱毛器のレーザーには種類があって、主に3種類のレーザーが使われています。
「アレキサンドライトレーザー」「ダイオードレーザー」「ヤグレーザー」です。

これらのレーザーはそれぞれ異なる周波数で、照射する部位の毛質によって反応する力が異なるため、その毛質によって使いわけられる という利点があります。
 そして、家庭用レーザー脱毛器トリアで使わあれているレーザーは、 “ダイオードレーザー”。
参考までに、
ダイオードレーザーがどんなレーザーかと言いますと・・

半導体を利用して発生させるレーザーで、波長を自在に変えることができると言う特徴があります。脱毛に使用されるのは800nmほどの波長の光です。アレキサンドライトレーザーに比べると痛みが少なく、脱毛では苦手だった産毛など メラニン色素が薄い毛にも効果が望めます。

家庭用なのに業務用のレーザー光線を使っても大丈夫なの?っとお思いでしょうが、トリアで使われるダイオードレーザーは、最高出力が20J(ジュール;熱量,電気量の単位)ほど。
 これは、医療での最高出力 60J のわずか3分の1です。トリアが安全な設計であることがお分かりいただけるでしょうか。

もっと詳しい内容についてはこちらへどうぞ → トリアの安全性について >>

トリア脱毛